Blog

ここは高級ホテル!? プレミアム新宿のラウンジが想像を超えてきた!

ここは高級ホテル!? プレミアム新宿のラウンジが想像を超えてきた!

私たちサンクレイオ翼は、映画宣伝や、劇場パンフレット制作をしているため、シネコンなどの大きな劇場からミニシアターまで、さまざまな映画館に訪れています。

2023年4月、新宿の歌舞伎町に「109シネマズプレミアム新宿」がオープンしましたが
こちらの劇場は上質な空間でゆったり優雅に映画を観ようという高級映画館だそう。
なんと1回の上映料金は4,400円から、スクリーンやシートによっては7,200円の席も!

だいぶ強きなお値段! 
え?豪華なラウンジまであるの? 
いったいどんな映画館なんでしょうか!? 

これは当然リサーチに行かねばということで、仕事おわりにスタッフ4人で行ってきました!

新宿にそびえ立つ歌舞伎町タワーの9、10階

新宿の映画館といえば、ビルの屋上からゴジラがガオーと見おろしている「TOHOシネマズ新宿」が有名ですが、そのすぐ近くにできた東急歌舞伎町タワーの9階、10階に映画館が入っています。

まずタワーの入口から入ると、いきなり大音量のクラブミュージック! ギラギラな電飾の看板!
いくつもの飲食店が集まったフードスペースがあります。

フードスペースでDJが生演奏!

DJだっています。
なにこのテンション高めな場所は!

このフードスペースもすごく気になりますが、今回は映画館のリサーチなのでその横を抜けてエレベーターで上の階へ。

あがっていくと、今度はガチャガチャが何十個も重なったガチャのタワーが!

ガチャガチャのタワー

ぐるんぐるん回る電光掲示板やピコピコ音のゲーム機がたくさん置いてあるゲームセンターです。
攻殻機動隊に出てくるような近未来感、すごく楽しそう!

だけど、こちらも今回は残念ですが通りすぎて、もっと上の階へ。

あら? 急にまわりの音楽が静かになって夜景が見える大人な雰囲気に。

ラグジュアリーなエレベーター

いきなりラグジュアリーな雰囲気が出てきました!

そして映画館のフロアーに到着。

高級感ただよう案内ボード

もう案内ボードからも高級感が漂ってきてる…

受付はホテルのようなレセプション!

ホテルのフロントのような入り口

えっと… 本当に入口はここでしょうか?

よくある大きな広間に映画のポスターが沢山並んでいたり、ポップコーンの匂いがして人が並んでワイワイしていたり。
そんな大賑わいな雰囲気はいっさいありません!

ホテルのフロントのように受付してくれる方がいらっしゃいます。
なんだかアロマのいい香りもします。

それでは、いよいよQRコードをかざして映画館の中へ。

薄暗い通路を歩いて

ハイセンスなソファや家具、豪華なラウンジ

照明を落とした薄暗い通路を歩いていくと、ラウンジが見えてきます。

豪華なラウンジ

ちょっとまって、ここが映画館なの!? 素敵すぎる!!!

様々なタイプのソファーやチェアがあって、新宿の夜景が一望できる大きな窓が!

様々なタイプのハイセンスなチェア

想像していたよりもずっと広々した空間で、お洒落なデスクランプに照らされいい雰囲気です。 

お洒落な照明と広々したラウンジ

そして奥にはお酒のボトルが並ぶバーもある! 

お酒が飲めるバー

もう私たち4人「すごい!」「素敵すぎる!」「なにここ!」しか言葉がでてこない。
ラグジュアリーな空間に飲み込まれて、おかしなテンションです。

お洒落なデザイナーズチェア

あっちにも高級ソファ、こっちにもお洒落なデザイナーズチェア。
どれだけリッチな気分にさせてくれるんでしょうか。
ちょっとしたインタビューや写真撮影はここでも出来そうです。

ハイセンスなインテリアや家具

このラウンジは上映の1時間前から入れるので、映画が始まるまでゆっくり過ごせます。
その間はポップコーンとソフトドリンクが好きなだけ何度でも食べられる!
そう、チケット代に含まれているんです!
夢のような場所ですね。

食べ放題のポップコーンとドリンク

別料金にはなりますが、アルコールやホットドックなどのメニューもあります。

もう気分がよくなっているので、奮発して黒トリュフのフレンチフライを頼んでみました! 
お値段は1,500円、高いけどすごく美味しい!!

黒トリュフのフレンチフライ

そして映画の前に、トレイに行くのは必須ですよね。
きっとトイレも綺麗なんだろうなと思ったら、ランプが帽子をかぶってました。

お洒落なトイレのランプ

トイレまでお洒落!
女性用トイレには夜景が見える素敵なメイクルームも! 完全にホテル仕様です。

上映まで少し暇だな~なんて時には、映画のチラシが置いてあるスペースもあるので、次回の映画も見つけちゃいましょう。

映画チラシのスペース

実はこことは別に、もうひとつ特別なラウンジが!
それがこちらのプレミアムラウンジ「OVERTURE」。

プレミアムラウンジ「OVERTURE」

さきほどのラウンジとは違う入口になっていて、「CLASS S」チケットを持っている人だけが映画を観た後に利用できるスペースです。

ウェルカムドリンクも1杯ついてくるので、優雅に映画の感想を話し合えてしまう!上映後もゆっくり過ごしたい方にはいいですね!

そんな贅沢な時間を過ごしていると、ふっと照明が暗くなって入場開始を教えてくれます。
お知らせだって上品です。

では、いよいよシアター内へ!

全席がプレミアムシート、リクライニングもできちゃう!

今回は、正面にメインスクリーン、左右にもスクリーンがある3面ワイドビューシアターの「ScreenX」で鑑賞。

まずシアター内に入って驚くのが、座席のゆったり感!

「ScreenX」の劇場内

全ての座席がプレミアムシートということで、隣の席ともほどよい距離感、前のシートにも足が全然ぶつからない。広くて快適~。

シートは2種類あって、多くのシートが「CLASS A」、そしてスペシャルな「CLASS S」があります。

料金は一般料金で「CLASS A」が4,500円、「CLASS S」が6,500円。
そして「ScreenX」で観る場合は+700円が追加になります。
おぉ~いいお値段だな!

ですが、写真のシート「CLASS A」でも、十分すぎるクオリティー!

なんといっても席が後ろに倒れるリクライニング仕様!
こんないいシートで映画を観られるなんて幸せすぎます。

プレミアムシート「CLASS S」

そしてこちらは1列だけの最高グレード「CLASS S」シート。この存在感!

存在感ある最高級の「CLASS S」

うきうきで座る、弊社スタッフのI君。彼は背が182cm近くありますが、ぜんぜん余裕!
左右に仕切りがあって、周りを気にするストレスもありません。

もちろん、ポップコーンやドリンクも持ち込みOKで、なんと各席にドリンクホルダーやポップコーン置き場がありました。

その下には荷物を置くスペースまであります!A4サイズのバッグ程度なら楽々置けちゃいます。
どこまでも心遣いのあるシアターです。

この日はAIロボットと人間の近未来ストーリーを描くSF映画「ザ・クリエイター/創造者」を上映していました。
大迫力の音響、音楽と圧倒的な映像で「ScreenX」で観るのにピッタリ!

目の前にひろがる270度のスクリーンから映像が迫ってくるようなパワフル感。
繊細な音もかすかに聞こえながら、劇中の音楽が頭のまわりを駆け抜けていく臨場感!

さすが音響にこだわって設計されたということで、効果音があまりにリアルすぎて。
大きな音が出るたびにびくっ!どきっ!とします。
隣を見たら、同僚3人も同じくどきどき、そわそわしてました。

他の映画館では経験したことのない、今までにない上映体験でした!

そして、実は『ザ・クリエイター/創造者』の劇場パンフレットを制作したのは、我が社のプロフェッショナル編集チーム、ファクトリアルなんです!

映画パンフレット『ザ・クリエイター/創造者』

今まで沢山の作品パンフレットを手掛けていますが、今回もとっても素敵な仕上がりになっていました。

これは一度は経験すべき!最高の映画鑑賞!

映画を観おわった後は、4人とも「すごい…最高だった…」という、心から出てくる感動の言葉ばかり。

映画自体は色々な場所で観ることができますが、受付から上映を待つあいだのわくわくする時間、高画質の映像と最高の音響で映画を楽しめるシアターの設備、観おわった後の心地よい空間。

こんな素晴らしい映画体験を、一度は経験する価値があるのではないでしょうか。

今はオンラインで手軽に家でも映画が観られるようになりましたが、映画館だからこそ味わえるこの感動をもっと沢山の人に感じてもらいたい。

そのためにも、映画宣伝や情報発信を通して私たちもお手伝いできれば嬉しいです!

109シネマズプレミアム新宿

「会社で遊べ」企画に参加しています。

この記事を推す
LINEで送る
PAGE UP