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よくある「打ちっぱなし施策」と歯科医院が知っておくべき代理店の盲点

なぜ“施策の結果”を見ない医院が多いのか?

日々の診療が忙しい中で、Web施策の振り返りにまで手が回らないのは当然のことです。

施策を打って満足してしまう、という場合もあるでしょう。とくに、専門的なツールや数字が並ぶレポートを見ると、「何を見ればいいのかわからない」という声もよく耳にします。

もう一つ見逃せないのが、「代理店や外部パートナーが良いことしか言いたがらない」というケースです。
たとえば、「アクセス数は増えています」「ブログ更新しています」という報告が来ても、その先にある“問い合わせにつながっているか”“医院にとって意味のあるアクセスか”といった本質には触れられないことも。

よくある「打ちっぱなし施策」と代理店の盲点

  • SNSの投稿を週1で更新
  • ブログ記事を毎月3本アップ
  • Google広告を月○万円で運用

こうした施策自体は決して間違っていません。しかし、「成果を測る」「振り返る」工程がなければ、改善もできず、費用対効果もわからないまま進んでしまいます。

さらに代理店側は、「先月よりPVが増えています!」「検索で表示回数が上がっています!」という、表面的な“伸びている数字”を強調しがちです。

伸びていたとしても、それが意味のある伸びなのか、そして狙っていた伸びなのか、その結果をどう読み解くかが肝なのです。

絶対的な正解がなく、正解も日々移り変わっていくウェブの世界で、いいことも悪いことも共有しながら、先生とともにホームページをよりよい方向に持っていくことが弊社のスタイルです。

改善サイクルの第一歩:医院側から始められる“振り返り”

理想は月1回、10〜15分でもいいので、Web施策を振り返る時間を設けることです。
難しければ、代理店からのレポートをChatGPTなどに貼り、「要点を整理して」と頼んでもいいでしょう。
また、Googleスプレッドシートに定点観測の項目を作っておけば、数字の変化に気付きやすくなります。

そもそも施策で何の数字を上げたかったのか、という目的に立ち返ることも重要でしょう。

施策は「やる」よりも「振り返って変える」ことに価値があります。
「打った施策の先に何が起きたか?」を医院自身も把握することで、より納得感ある集患・情報発信が実現できます。

施策を打ちっぱなし、ではなく、結果の振り返りもセットで取り組みたい先生は、ぜひ弊社にご相談ください。


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