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『RAMPO WORLD』 映画「3つのグノシエンヌ」

『RAMPO WORLD』 映画「3つのグノシエンヌ」
©2025「3 つのグノシエンヌ」パートナーズ

担当:パブリシティ

■公開
2025年10月3日(金)より公開

イビツな愛の物語

本格推理小説や怪奇・幻想小説の祖として後世に名を残した作家・江戸川乱歩。
数々の推理小説を世に送り出す一方で、「人間椅子」「鏡地獄」など、怪奇、妄想、フェティシズム、狂気を滲ませた変格ものと称される作品も多く執筆している。
今年没後 60 年を迎える江戸川乱歩の 3 作品を、「RAMPO WORLD」と題して長編映画化。晩秋の夜に、妖しくも美しい乱歩の世界へと誘う―。

本作の原案である「一人二役」は、1925 年に発表された短編小説のひとつで、乱歩の造語である“奇妙な味”を堪能できる作品。
出演は、舞台・TV ドラマ、そして『追想ジャーニー リエナクト』など主演映画が続く松田凌。そして、『法廷遊戯』などの話題作の出演を経て、主演作『雨ニモマケズ』が公開された安野澄。舞台・TV ドラマを中心に活躍する岩男海史。監督は、『うみべの女の子』のウエダアツシ。

■ストーリー
小劇場の売れない役者・哲郎と、教師として働く妻・晴との仲は冷え切っていた。
愛人の茉莉との逢瀬も、哲郎の欲望を満たすことは無かった。刺激に飢えた哲郎は、新たな舞台の脚本を進める中で、後輩役者の悠介にある話を持ち掛ける。
それは、舞台の主役に抜擢することと引き換えに、悠介が架空の人物に成りすまし、晴を口説き落とすというものだった。哲郎はその様子を脚本のネタにしようとしていた。最初は気が進まなかった悠介だったが、晴と触れ合うにつれて芝居と現実の狭間で心が揺れ動いていく。一方で哲郎は、自分には見せない晴の素顔を見て激しく動揺するが―。

■キャスト・スタッフ情報
キャスト:松田凌 安野澄 岩男海史 前迫莉亜 
岡本照磨 四家光葵 月石しのぶ 富樫 明 佐田川舞
監督・脚本・編集:ウエダアツシ
製作:BBB/ニューセレクト

配給:アルバトロス・フィルム

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