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オブセッション 災愛

オブセッション 災愛
© 2026 Focus Features LLC.

担当:パブリシティ

■公開
2026年7月17日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開       

興行収入は公開からわずか17日間で全米累計興行収入1億570万ドルを突破
製作費(100万ドル未満)に対し100倍を超える驚異的な興行収入を記録
最愛(さいあい)」のあの子が、「(さい)(あい)」に変わる――
恐怖工房ブラムハウスが放つ、甘美で狂おしいネオ・ロマンティックホラー

公開前から各国映画祭を席巻し、SNSを中心に熱狂的な話題を呼んでいる映画『オブセッション 災愛』。第50回トロント国際映画祭「ミッドナイト・マッドネス」部門でワールドプレミア上映され、観客賞第2位を獲得。その後もシッチェス・カタロニア国際映画祭で3冠を達成するなど、ジャンル映画ファンの間で一気に注目作となった。予告映像はSNSで1700万回以上再生され、Rotten Tomatoesでは95%FRESH(2026年5月25日時点)を記録。
製作費100万ドル未満に対し、100倍を超える驚異的なリターンを記録しており、今後どこまで記録を伸ばすかにも注目が集まっている。

物語の主人公は、孤独で内向的な青年ベア。想いを寄せる女性ニッキーとの距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出したことから、彼の日常は少しずつ狂い始める。純粋だったはずの恋愛感情は執着へと変貌し、“最愛”が“災愛”へと反転していく――。
誰もが抱える「愛されたい」という欲望を出発点に、恋愛感情と紙一重に存在する“オブセッション(執着)”を描き出した本作は、“ネオ・ロマンティック・ホラー”とも呼ぶべき、新時代の恐怖映画だ。

■ストーリー
想い続けた彼女の心を掴むため、青年は禁じられた願いに手を伸ばす。
「ワン・ウィッシュ・ウィロー」 ――その願いの代償、膨張する“愛”に襲われ、想像を絶する惨劇に呑み込まれていく。

■キャスト・スタッフ情報
監督:カリー・バーカー
キャスト:マイケル・ジョンストン、インディ・ナヴァレッテ、クーパー・トムリンソン、メーガン・ローレス
配給:パルコ、ユニバーサル映画  

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