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DOPPEL

DOPPEL
©映画『DOPPEL』製作委員会

担当:宣伝プロデューサー/宣伝

■公開
2026年4月17日(金)~23日(木)シネマート新宿にて1週間限定上映

クラウドファンディングから始まり、全国 30 館で公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最新作。

主人公の光井昇役に、本作が映画初主演となる森崎大祐。森崎は、2022 年、K‐POP 日韓中グローバルボーイズグループ「BLANK2Y」としてデビューし SUPER JUNIOR のウニョク氏がプロデュースする「Celest1a」のリーダーとしても活躍し Z 世代を中心に話題を呼んだ。森崎が新たなフィールドとして俳優として挑戦する本作では、人気劇団・劇団白夜の新人俳優で “感情のない殺人鬼” 役として次回公演の主演に抜てきされる光井昇を演じる。
そして、劇団百夜の看板俳優・宮林陽介役に橋本祥平。舞台『鬼滅の刃』や『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』など数多くの 2.5 次元系舞台に出演。物語の中では光井の先輩になるが、実際にも同じ事務所で先輩にあたる。
劇団から解雇されてしまう物語のキーとなる人物・外立智行役に、『仮面ライダーガヴ』仮面ライダーヴァレン/辛木田絆斗役で人気を集める日野友輔。そして、劇団白夜の主宰・寺田直は、舞台の脚本・演出と自身と重なる部分も多い浅沼晋太郎が演じる。浅沼は、日野と同じく『仮面ライダーガヴ』では酸賀研造役を演じ、人気シリーズ『あんさんぶるスターズ!』では月永レオの声も担当、同作の舞台化作品『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』にて浅沼の同役として橋本祥平が月永レオを演じており、キャストにも偶然のつながりがある。劇団白夜以外のメンバーでは、演劇ライターとして藤巻晴充が登場。劇団を取材する中、とあるトラブルを起こす。演じるのは、劇団少年社中に所属しながら、俳優・脚本家・演出家として活動を続ける長谷川太郎。本作の脚本も務める。
初主演の森崎を中心に、様々なジャンルから人気者たちが揃い、『追想ジャーニー リエナクト』に次ぐ、演劇を舞台にした新しい物語が誕生する。

■ストーリー
劇団白夜。カルト的な人気があったが、漫画原作の舞台で人気が出たこともあり、ファンに合わせた内容にシフトチェンジ。
新人俳優の昇は、今の作風では自分の演技が磨かれなくなっていることに不満と不安を抱いている。
そこに、劇団の看板俳優の宮林の手助けもあり、「かつてのような尖った芝居がしたい」と主宰の寺田へ訴えたことで次回公演の主演に抜擢される。
<感情のない殺人鬼>。それが昇に与えられた役だった。
稽古での寺田の要求が日に日に厳しさを増していく中、過剰に役作りをしていく昇。
次第に「演じたい」という感情を捨てきれない自分への怒りを抱いてしまう。
物語は、役作りに没頭する昇をはじめ、主宰の寺田、先輩俳優の宮林、さらには元劇団員の外立に演劇ライターの藤巻など演劇関係者を中心にまわる。

どこまでが自分で、どこからが役なのかー

■キャスト・スタッフ情報
キャスト:森崎大祐 橋本祥平 日野友輔 長谷川太郎 / 浅沼晋太郎
プロデューサー:佐伯寛之
脚本:長谷川太郎
制作プロダクション:セブンフィルム
監督:谷健二

公式X:@doppel_movie

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