Works実績紹介
会いたくて会えなくて、会えなくなって、会いたい。
担当:パブリシティ協力
■公開
11月27日新宿ピカデリーほか全国順次公開
人生の旅の再出発を描く、数奇なロードムービー
主演は、2010年のデビュー以来、連続テレビ小説『梅ちゃん先生』(NHK)、「ちはやふる」シリーズ、「ガス人間」(Netflix)など数々の話題作に出演する野村周平。ヒロインは“楽器を持たないパンクバンド”BiSH解散後、俳優・アーティストとして活動の幅を広げ、映画「氷血」、「ソウルメイト」(Netflix)、ミュージカル「奇跡を呼ぶ男」など話題作に出演するセントチヒロ・チッチ。
監督・脚本は、映画『鬼の花嫁』の脚本や、ドラマ『〇〇なふたり』の演出、舞台『雷に7回撃たれても』の企画・脚本・演出など、メジャー・インディペンデントの垣根を超え、脚本家・演出家・俳優として活動してきた濱田真和の長編初監督作品となる。
■ストーリー
不条理に耐えられず仕事を辞め、やり場のない怒りを抱えた脚本家・川久保 恒。とある年末、元カノの瑞穂から突然の電話が入る。疎遠になっていた親友・祐輔が急死したという内容だった。
川久保と瑞穂は【名前を亡くした町】を訪れ、祐輔の遺体と対面する。しかし年末年始で火葬ができず、川久保と瑞穂は年始の1月4日まで祐輔の遺体と過ごすことに……。
そこで川久保と瑞穂は、祐輔を慕っていた不登校の中学生・広瀬と出会う。広瀬から「祐輔は捨てられた母親に会いたがっていた」という知られざる想いを訊いた川久保と瑞穂は、祐輔の母親捜しの旅に出る。
広瀬と、祐輔の遺体も連れて――。
■キャスト・スタッフ情報
監督・脚本:濱田真和 ※初の長編監督作品
主演:野村周平、セントチヒロ・チッチ
プロデューサー:松本光司、川村亮介、岸賢俊、渡久地翔
制作プロダクション:fil and. ドーンエンターテインメント
配給:日活







