Works実績紹介
谷桃子バレエ団 8 月公演 新作「CINDERELLA(シンデレラ)」全幕
担当:宣伝協力
■公演
2026年8月9日(日)夜公演/8月10日(月)夜公演/8月11日(火・祝)昼公演・夜公演
米倉涼子が約 30 年ぶりにバレエに挑戦!
谷桃子バレエ団とは谷桃子バレエ団は 1949 年、昭和 24 年に創設。1955 年に「白鳥の湖」全幕を大阪で初演、翌 56 年東京のサンケイホールで上演。この「白鳥の湖」の舞台の成果は、谷桃子の優れた資質と演技とともに絶賛を受けた。
「白鳥の湖」はブームを呼び、全国でも上演、東京のお正月は谷桃子バレエ団の「白鳥の湖」新春公演で始まることが恒例になるなど話題を呼んだ。57 年に「ジゼル」全幕を初演。谷桃子のジゼルは生涯の当たり役となり、最後の引退公演にいたるまで長く踊り続けることになる。この成功により谷桃子バレエ団では「白鳥の湖」「ジゼル」の二大レパートリーとして時代を超えて現在まで上演され続けている。
65 年「ドン・キホーテ」を日本で初演。その後「ドン・キホーテ」は日本のバレエ界に貴重なレパートリーとして広まる。23 年に本格始動したYouTube での情報発信では、舞台の完成形だけでなく、稽古の過程やダンサーの素顔、失敗や葛藤も含めて公開することで、これまで閉ざされがちだったバレエの世界を大きく開いた。
その結果、従来のバレエファンに加え、若い世代や初めてバレエに触れる層にも関心が広がり、観客との距離が一気に縮まり、現在では「最もチケットが取れないバレエ団」と評されるなど、日本のバレエ界を牽引している。
■公演概要
≪公演名≫
谷桃子バレエ団 8 月公演 新作「CINDERELLA(シンデレラ)」全幕
≪公演日程≫
2026年8月9日(日)夜公演/8月10日(月)夜公演/8月11日(火・祝)昼公演・夜公演
≪場所≫
新国立劇場 オペラパレス(東京都渋谷区本町1丁目1−1/最寄り駅:京王新線 初台駅3分)
≪芸術監督≫
髙部尚子
≪出演者≫
シンデレラ:殿岡遥、森岡恋、赤野芹奈
王子:千野円句(ボリショイ・バレエ団)、李明賢(新国立劇場バレエ団)、森脇崇行
大蝶々:米倉涼子、永橋あゆみ







